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代表メッセージ
採用の常識をテクノロジーでアップデートさせ、
もっとわくわくドキドキできる世の中に。
オリジンは、営業時代に感じた“違和感”
20代前半、私はアルバイト求人媒体の営業をしていました。大手企業を含むさまざまな業界のお客様を担当してきましたが、数年間仕事を続けるうち、ある“違和感”を覚えるようになりました。
それは、人々が用いるデバイスやソフトウェア技術は目覚ましく進歩していく一方で、多くの企業が抱える母集団形成という課題意識は常に同じ、そしてその課題に対し我々が提案していた媒体というソリューションの内容も何ら変わっていなかったことです。加えて営業組織の傾向として、どうしても採用規模がある、予算の大きい大手企業のお客様のほうに目が向きがちで、中小企業や自営業の方々が抱えるお困りごとに中々アプローチできていなかったことにも、もどかしさを感じていました。
本業で多忙な事業者の方々でも、工数をかけず採用成功できないか。言葉としては極端ですが、「寝てても採用できる/面接できる世界」を創れないか。そんな思いの中で既存の採用手法ではなく、最新のテクノロジーを採り入れた新しい採用プラットフォームをイチから創り出し、世の中に提供したいと考えました。

あなたの“スペシャリティ”は何ですか?
採用については、面接にお越しいただいた候補者のみなさんにSeeds Companyではたらく基本的な考え方としてお伝えしていることが2つあります。
1つは、「適材適所」です。これまでの世間一般的な人材育成の考え方として、例えばジョブローテーションのような制度を通して、その企業にフィットするゼネラリストを育成しようとする傾向がありました。対して、我々の考え方は異なります。いわば「できないことをできるようにする」よりも「今できることを、もっとできるようになろう」という考え方です。自分が最も得意としてきたことで尖り続けられるスペシャリスト集団こそが真に強いチームと考えています。今後 Seeds Companyの仲間になっていただける方には、これまで実績を出してきたことに加えて、今後もっと力を伸ばしたいと思っていることも考慮したうえで、チャレンジできるフィールドを用意させていただきます。
もう1つは、「世の中との絶対評価」の意識です。Seeds Companyでは現在、相対評価だけではなく絶対評価も意識して全メンバーの評価をつけています。これは自らが行った仕事の比較対象を、隣にいる同僚ではなく、常に世間のスタンダードに置いていてほしいとの願いからです。あらゆる新規事業も、そのビジネスが受け入れられ伸びていくか否かは、世の中から受ける絶対評価の結果です。同じように、メンバーの皆には前例のないチャレンジを通じて他者ができない領域のスキルをどんどん伸ばしてほしいですし、それぞれの職種やポジションの中で、世の中を基準とした価値の高い人材へと育っていってほしいのです。

時代の最先端で、「わくドキ」を届ける集団でありたい
Seeds Companyでは設立以来、「世の中に新しい価値を提供し続け、毎日のライフにわくわくとドキドキを」というビジョンを掲げています。私自身、人生において“HAPPY”という言葉を常に大切にし、自分の行動の軸としてきました。ビジョンの中のキーワードである「わくわく・ドキドキ」という言葉は「人はどんな状態のときにHAPPYだろう? 」と考えた結果生まれた言葉です。
Seeds Companyがわくわく・ドキドキを世の中に提供していくためには、「時代の中心ではなく、最先端を行かねばならない」と考えています。すでに世の中に受け入れられた事業やサービスの形でビジネスを拡大させていくのではなく、今横たわる課題の本質を見極めたうえで、まだ世の中にない形でそれを解決し続ける存在でいたい、ということです。しかしこれには困難や失敗が伴い、実際これまでも幾度となく重ねてきました。それでもメンバー各々がそれぞれの役割のもとで考え、工夫し行動した結果、直近では提供する各プロダクトの着実な成長を実現できています。
既存の常識を変える大きなことを成すには、挑戦し続ける必要があります。現在もこれからも、「Seeds Companyがやることはいつも面白い、放っておけない」と、あらゆるステークホルダーの皆様から思われるような会社でありたいと強く願っています。


