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INTERVIEW

何にでもトライできる組織運営が 仕事の面白さを加速させる

Ryo Sugiyama

杉山 諒

HITO-Maneger部 採用コンサルティンググループ マネジャー

Profile

旅行業界・人材業界での営業を経て、2020年にパーソルプロセス&テクノロジー株式会社(現:パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社)へ転職。Seeds Company採用コンサルティンググループに配属後は、「HITO-Manager(ヒトマネージャー)」の顧客獲得に向けた営業を担う。官公庁の新規開拓をはじめとした優れた営業成績をおさめ、2024年1月にリーダーに昇格。同年4月にはマネジャーに昇格し、事業成長を牽引する。趣味は子供と楽しむファミリーキャンプで、さまざまなギアを揃えることも楽しみ。

01アイデアをすぐに実現できる、自由度の高い組織

決められた仕事だけではつまらない

前職の大手人材会社では、自身で新しい事業の創出につながる施策を考え、社内稟議にかけても、「前例がない」「予算がない」との理由で却下されるのが常でした。全社ランク1位を獲得するなど営業として高い成果を残していましたが、敷かれたレールを走り続ける日々に楽しさを見出せず、刺激的な環境を求めて転職することにしたのです。

求人サイトで、代表の陳のインタビュー記事に触れ、自由度の高い組織に衝撃を受けました。「ここなら面白いことをやれそうだ」と考え、迷いなく入社を決めました。

メンバーの立場で、事業運営に深く関われる

社員一人ひとりに仕事への大きな裁量と、事業運営に関わる機会が与えられているのが、当社の特徴です。私もマネジャーとして、メンバーそれぞれが伸ばしたい強みを伸ばしてほしい。そのために、顧客への提案折衝時の価格設定を自由に決められるなど、やりたいことを実現できる組織にしています。また、中期経営計画の達成に向けた改善策を話し合う、「ヒトマネの未来」というミーティングでは、入社年次やレイヤー問わず、メンバー全員に参加を呼びかけています。
ミーティングでは、プレゼン形式で、事業目標の達成に必要だと思う改善策を発表し合います。昨年末にメンバーから寄せられた改善策のうち、すでに対応済みのものもあります。自らの積極的な発言、アイデア出しで組織をより良い方向に動かせるのは、Seeds Companyの魅力だと思います。

02自らの手で、プロダクトの可能性を広げていける

心が湧きたつ、未開拓領域への挑戦

そんな自由度の高い組織の中で、私が取り組んできた事例の一つが、「官公庁の新規開拓」です。国や地方自治体が抱えるさまざまな課題も、「HITO-Manager」の活用によって解決できると考えたことが、プロジェクトの始まりでした。
官公庁への提案を重ねた結果、政府が推進する「移住支援」に、当社の事業ポテンシャルを見つけました。地方への移住希望者と地域企業とのマッチングに「HITO-Manager」を活用することで、多くの方の移住支援に貢献できると考えたのです。社会貢献度の高い事業の創出に一から携われるとあって、ワクワクしながら提案を進めていましたね。初年度で2つの都道府県から新規受注をいただいた際は、前職では得られなかった達成感がありました。なんでも「やってみなよ」と言ってもらえるSeeds Companyの環境だからこそ、可能性を広げられたと思っています。

自分の仕事が、日本全国に波及していく

翌年度に力を入れて取り組んだのは、移住支援事業の進め方がまとめられた「仕様書の改善」です。国から地方自治体に渡される仕様書を拝見した際、「ここを改善すれば、もっと移住希望者数の増加につながる」と感じた箇所がいくつか見受けられました。仕様書を管轄する関係機関に改善提案を重ねた結果、関係性を構築でき、より良い内容へとブラッシュアップできました。


嬉しいことに、全国の自治体に新たな仕様書が配られた後には、お問い合わせが急増しました。気づけば全国43自治体のうち10県から受託し、今後も拡大が見込まれています。まっさらな状態から自身で一からプロジェクトを創り、成果を打ち立てていけるのは、営業としてこの上なく面白いです。

03「この会社に入って良かった」と思える環境

一人ひとりが、事業の推進役

私はいま、営業部門の責任者として開発会議にも参加しており、メンバーから寄せられる機能の要望をリアルタイムで開発部門に伝えています。SEO対策など、営業の知見を磨ける勉強会も定期的に開催しており、機能改善の進捗報告やトレンドを踏まえた質の高い提案により、お客さまの要望や課題に真摯に向き合える環境です。
また、リモート環境でも安心して働いてもらえるよう、注力しているのが社内コミュニケーションの活性化です。毎週の1on1や、毎朝15分雑談ベースのミーティングで互いの業務状況を知ることで、何か問題が発生した際に相談とフォローがしやすい環境を整えました。加えて、施策ごとのslackチャンネルを設けることで検討スピードの向上も実現。「こうすればもっとアポイント数が伸びるのでは」など、メンバーが主体的に業務フローの改善点を議論することも多く、マネジャーとして頼もしく感じています。

自ら仕事を生み出せる環境を、目一杯楽しんでほしい

官公庁の事例のように、「HITO-Manager」を活用した新規プロジェクトを、自身の力で作り出せるメンバーも増えています。「仕事が楽しい」「この会社に入って良かった」と、1on1などでメンバーから伝えられると自分のことのように嬉しいです。私もセルフマネジメント型の組織で働く楽しさを感じており、転職して良かったという気持ちは一緒です。
Seeds Companyが掲げる今後の事業目標は、「HITO-Manager」を業界No.1の採用管理システムにすること。金融業界や運送業界をはじめ、アプローチできる領域はまだまだ多くあります。その状況をチャンスと捉え、楽しんで働ける方はSeeds Companyに向いています。ぜひ、新たな仲間に加わってください。