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001

採用活動における「究極の楽」を提供したい。
新たな未来の開拓を目指す、HITO-Managerの挑戦

HITO-Manager

Member

Kazuaki Masuhara増原 和明
Seeds Company HITO-Manager部 部長
(HITO-Manager事業責任者)
2008年、株式会社インテリジェンス(現:パーソルキャリア株式会社)に入社し、アルバイト採用領域で大手顧客向けの営業を担当。その経験を活かし、2021年にSeeds Companyにジョイン。現在は「HITO-Manager」の事業責任者として、事業グロースに注力している。
Ryo Sugiyama杉山 諒
Seeds Company HITO-Manager部
採用コンサルティンググループ マネジャー
大手人材会社で最年少マネジャーを務めた後、自由度の高い組織で働きたい思いから Seeds Companyにジョイン。2020年の入社以降、新規事業の立ち上げに携わる。2024年4月にマネジャーに就任し、事業のグロースを最前線で推進している。
Shiori Takahashi高橋 志緒里
Seeds Company HITO-Manager部
導入支援グループ マネジャー
2016年にSeeds Companyにジョイン。サポートチームに配属となり、サービスの導入支援業務に携わる。他部署での勤務を経て、2024年からはサポートチームおよび導入支援チームのマネジャーとして、顧客体験価値の向上に注力している。
Shogo Onojima小野島 昇吾
Seeds Company x-project部 DevOpsグループ DevOpsチームリーダー
WEBアプリケーションエンジニアの経験を経て、2016年にSeeds Companyにジョイン。「HITO-Manager」の開発に携わり、新規開発、運用、保守などを一貫して手掛ける。2023年からはリーダーとして、開発チームの体制整備にも積極的に携わっている。

Background

「HITO-Manager(ヒトマネージャー)」は、アルバイト・パート領域に特化した採用管理システム(ATS)で、Seeds Companyが開発から導入支援までを一貫して手掛けています。まだATSが一般的ではない時代に登場したパイオニア的システムですが、多くの競合が登場した現在も大きなシェアを獲得しています。その理由は、各部門のメンバーが常にユーザーの声に耳を傾け、連携を取りながらアップデートを繰り返しているから。HITO-Managerチームが仕事において大切にしていることや、見据える未来について聞きました。
01/04過去も現在も未来も、
業界トップクラスで
あり続ける理由

お客さまの声に合わせたアップデートに柔軟に対応しているのは、インフラからアプリケーションまでのすべてを手掛けるDevOpsチーム。採用活動の工数を減らすためには何が必要か考え、さまざまな機能を実装してきました。例えば、応募者にショートメッセージを送信するSMS機能や、応募者から面接希望日を取得できる機能など。そういった細かな便利さの積み重ねにより、「HITO-Manager」は多くのユーザーに支持されています。

杉山:「私たちの強みは、非常に速いスパンでシステムのアップデートを実施していることです。お客さまのニーズをヒアリングし、開発チームをはじめとした他部門と共有し、改善に努めています。その結果、企業規模の大小に関わらず”刺さる”ポイントが生まれるサービスへと成長しました」

彼らが大切にしているのは、Seeds Company全体で掲げている「採用担当者が“寝てても採用できる世界“」の実現。応募獲得後から採用に成功するまで、そのステップ一つひとつに改善できる箇所はないだろうか――と目を光らせ、より良いアップデートのヒントを探しているのだといいます。その姿勢が、今の「HITO-Manager」の立ち位置を確立しています。

02/04ビジョンの実現を技術で支える、
頼もしいエンジニアたち

「HITO-Manager」が市場に受け入れられ始めたのは2014年ごろ。徐々に売り上げを伸ばし、ATSという存在を市場に広めることにも一役買った、まさに「ATSのパイオニア」的存在です。そこから10年以上経った現在、「HITO-Manager」は大企業から中小企業、さらには官公庁まで、幅広いお客さまに導入されるようになりました。昔も今も「変わらず」第一線を走り続けることができているのは、時流に合わせてあらゆることを「変えて」きたからに他なりません。セールス部門を率いる杉山は、絶えず変化を続けてきた姿勢が競合優位性を生んでいると語ります。 

さらに、技術競争で頭一つ抜きん出るための挑戦も欠かすことはありません。2024年4月、「HITO-Manager」はIndeed PLUS との連携を開始。「HITO-Manager」 で掲載した求人が、Indeed PLUSと連携している最適な求人サイトに自動で掲載されるようになり、より多くの求職者にリーチできるようになりました。この機能を実現したスピード感は、Indeedを保有するリクルートグループを除けば、業界で1、2を争うほど。Indeed との連携を実現するためには膨大な仕様調査とシステム対応が必要ですが、トレンドを掴んでいたDevOpsチームが早期からそれらの対応を進めていたため、競合ATSと大きく差をつけることができたのです。

DevOpsチームのリーダーである小野島は、「メンバーそれぞれが自分で課題を見つけて改善していけるような、自走できる人材の育成をしている」といいます。そのようなメンバーが増え、スピード感を持ってシステム改善に臨めば、「HITO-Manager」はより洗練されたシステムになるでしょう。

03/04「お客さまに寄り添う」を軸に、
存分に個性を活かす

開発に欠かせないのは、お客さまの声を知り、それを落とし込むこと。HITO-Managerプロジェクトでは、常日頃の情報連携に加え、半年に一度ほどの頻度で「ヒトマネの未来」という会を開催。各チームのリーダーやマネジャーが一堂に会し、今後の「HITO-Manager」に必要な機能について話し合います。導入支援チームがフィードバックするのは、実際にサービスを利用したお客さまの声。継続利用の判断に関わる「使い勝手」についての重要な意見です。チームのマネジャーを務める高橋いわく、お客さまの要望は年々ハイレベルになっているといいます。

高橋:「かつては機能そのものについての要望や問い合わせが多かったのですが、今では『面接の候補日を自動で提示してほしい』といった、機能をより便利にするオプションについての要望が増えました。顧客目線の詳細なニーズを把握し、チームに還元できるのが嬉しいですね」

「HITO-Manager」を選んでくれたお客さまに寄り添いたい――そんな想いを胸に、導入支援チームは一人ひとりが新しいことに挑戦しています。例えば、動画制作に興味があるメンバーは、「HITO-Manager」の導入方法を解説する動画を「ITリテラシーの有無にかかわらず、誰でも理解しやすいように」という観点で制作しました。メンバーそれぞれの個性を活かすはたらき方が、組織全体の成長を促し、活気を与えています。

04/04パイオニアから、
採用業界の
ゲームチェンジャーへ

事業責任者の増原は、成長を遂げてきた「HITO-Manager」を感慨深く振り返ります。

増原:「去年は多くの人材が『HITO-Manager』のプロジェクトに加わってくれた年でした。立ち上げ当初は人もリソースも足りず、部門を兼務するメンバーもおり、私自身も幅広い業務を手掛けていました。今やメンバーは増え、部門ごとに素晴らしいマネジャー・リーダーが育ってくれました。おかげで、これからは一層『HITO-Manager』の未来を考えることに注力できそうです」

増原がこのプロダクトで目指す先は、業界のゲームチェンジャー。採用活動において「HITO-Manager」が第一想起される世界を作りたいといいます。そしてその鍵を握るのは、AIの活用方法だとにらむ増原。「HITO-Manager」では多くの作業が自動化されていますが、求人原稿の作成、細かな応募者対応など、手動で実施せざるを得ない作業がまだまだあります。AIを適切に活用することでさらなる効率化を図り、「『HITO-Manager』に任せておけば、採用問題がすべて解決できる」という状態にまでアップデートできれば、“寝てても採用できる世界”を体現したといえる、と力を込めます。

増原:「お客さまが本業に注力できるようになればなるほど、メンバーの士気も上がっていくでしょう。人事・現場の方含め、採用活動に関わる全ての方々への価値提供を私たち自身が“わくドキ”しながら楽しめる、そんな未来を早く実現させたいです」

ATS領域のパイオニアとして注目された「HITO-Manager」は“寝てても採用できる”を実現するゲームチェンジャーとして、再びその名を轟かせるかもしれません。